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綾小路ブル麻呂 
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  綾小路 ブル麻呂でおじゃる。 

年齢 43歳H18年6月現在 得意分野 不明
特技 盆栽&グッピーの交尾研究 売買手法 慎重に慎重に
好きな事 自宅の大日本庭園を散歩 一言 テクニカル分析勉強中
トレードスタイル 短期売買
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綾小路ブル麻呂
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No.2に行きます。(2007年5月から)
:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:kabu69:
明日から ページからです。 5/1
[イヤ〜ン]4/30
■先ほど2穴の様式トイレ掃除と風呂掃除しました。(1階と2階) 休み明けは大抵、お手手があれます。
 もって生まれた性格なんでしゃーないんですがWEEK DAYより家にいてるほうが忙しいのは確かでおじゃりまする!
 これも、いまに始まったことでなく、翌々鑑みれれば結婚して以来20年位ズッートですね!
 今日のお買い物もテッシュ10箱、子供が、花粉症なんで、マロが元気で沢山使う分なら、我慢もできるのですが〜〜ところで、マロはノンケでおじゃりまする!綾小路ブル麻呂 エヘヘ!

[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/30
戦略、業績の悪かった銘柄を売ります。特に出来高が多く、高値圏の銘柄です。
 ずばり、、、沢山ありすぎで明日前場あたりで報告でおじゃる。エヘヘ!

[綾小路ブル麻呂でオジャル]4/30
熱帯魚のポンプの調子が悪く、プレコちゃんも機嫌が悪いため、安物のホームセンターにお買い物した後、息子にヴァイオリンを教えてる最中でおじゃる!エヘヘ
ほんま、京都の鴨川に学生がバーベキューでビール、これ、ほんまに天国でおじゃるぞ。
明日の戦略は検討中でおじゃる!本日中に報告いたすでごじゃる!売りじゃの!

[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/28
■麻呂は本日、月末でお仕事(売上集計)でおじゃる!世間はおやすみでしょうが、集計の最終は今晩22:00位になりそうでおじゃる!昼間はぼ〜〜〜としてます。エヘヘ!

[続伸中] 4/27:■イーグル工業 (6486) 東証 オオバケ中 綾小路ブル麻呂 エヘヘ!

[綾小路ブル麻呂でおじゃる!] 4/26
■なにか、皆さんの似顔絵がどうのこうのと些細な事で盛り上がっておじゃるが、ブル麻呂の頭はハゲとるではないか。文句あるか〜〜〜〜〜
私の親父はリーブ21でフサフサでおじゃる!ところで
アデランス (8170) 東証が安い! エヘヘ!

■[イーグル工業 7連騰!!] 4/25
■イーグル工業はおお化けするかもね!と以前書き込みましたがラーメン党さんが密かに仕込んでたとは知りませんでした。 今日は先ほど銭湯に行ってマッサージとタイ式ストレッチしてきました。引越し疲れか、体調不良でおじゃりまする。
 ところで我が家は京都、同志社大学の北側で相国寺の東側で大変静かなところですが防犯対策で東洋テック契約と
防犯カメラ(ダミーではありません)設置、タイル張りの鉄筋コンクリート造3階建てで〆事務所みたいでおじゃりまする!綾小路 ブル麻呂 エヘヘ!

[連休前後] 4/25
■日経平均は大幅下落。
 215.61円安の17236.16円(出来高概算18億株)と4/19以来の水準まで下げてごじゃる。
 売り先行で始まり、その後もインデックス売りなどが断続的に出ており、寄り付き後早い段階で17300円を下回っておじゃる!
 決算発表が本格化しているほか、大型連休を控えて様子見の中、売りバスケットの観測が出ているため手控えムードが強く、じりじりと下げ幅を広げているでおじゃる。
 これにより前引け間際に一時17221.55円と4/19以来の水準まで下げている。このレベルは一目均衡表の先行スパン(雲)下限レベルでもあり、その後は下げ渋りをみせているが戻りの勢いは鈍く、後場は雲下限レベルでの膠着。
 また、TOPIXも冴えない動きをみせており、4/2以来の安値水準まで押している。
 全体としては模様眺めムードが強く、ポジション調整の売りやクローズの動きが続いている状況。
 長期保有とする参加者が不在であり、短期資金中心のため動きの良い銘柄に資金が集中する流れも続いている。日経平均は均衡表の雲下限レベルで下げ渋りをみせ、一旦はリバウンドの可能性はある。しかし、短期上昇トレンドは下限を割り込んだため、基調の弱いTOPIXにサヤ寄せしてしまう可能性はあるでおじゃるの。
 これにより見切売りが加速し、オーバーシュート気味の下げになるリスクが高まっている。
 ただし、押し目買い意欲が後退している状況での下げであり、押し目買い意欲を強めていた時との需給改善度合いは違う。グローバル的な出遅れ感も大きい状況であり、今来週については強い物への短期値幅取り中心としても、大型連休明け後には押し目狙いを徐々に強めていくスタンスとなるかも?。
 なお、イベントとしては明日の終値でTOPIXの流動性調整見直しが行われるため、大引けにかけては超短期筋の思惑的な動きがありそうだ。
 また、決算発表が本格化する中、決算が好感される銘柄などは手掛かり材料難もあってか終日強含みで推移する傾向があるのではなかろうか?   綾小路ブル麻呂 エヘヘ!

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/25
楽天:4755の跳ね上げには、参りました。AM買い戻しましたが、かなりやられました。ヤフーは参戦してごじゃりませぬ!
 体調も悪いので暫くの休憩(観戦)いたします。エヘヘ!ところで京都の上賀茂神社の近くに日本一サバ煮定食の美味い今井食堂があります。これは確かに美味い骨まで煮込んでこれでご飯食べると何杯もいけます。エヘヘ!

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/25
 おはようございます。
浜ちゃんデビューおめでとうございます。雑学者の浜ちゃんですから、どんどん、教えてくださいね! ところで楽天 ヤフー が買い戻されてます。エヘヘ!

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/23
フィスコレポート拝借 4月23日(月) JASDAQ市況 :新興市場離れが一段と進む
JASDAQ平均  2037.21 -8.13 /出来高 4093万株 /売買代金 387億円 
J_Stock Index  1607.87 -20.90 
 23日のJASDAQ市場ではJASDAQ平均並びに主力株で構成されるJ−Stock Indexが9日続落となり、ともに連日で年初来安値を更新した。新興市場では3月期末の通過で下方修正懸念が強まるなか、一部経済誌が新興市場に対するネガティブな特集を組んだこともあって新興市場離れが一段と進んだようだ。ヤフー <4689> や楽天 <4755> 、Eトレード <8701> など時価総額上位の銘柄に売りが先行している。また、エキサイト <3754> は期中3度目の下方修正が嫌気されて大幅安となった。一方、ワークスAP <4329> は上方修正が好感されて6日ぶりに反発している。 エヘヘ!

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/23
■またまた続落。
楽天 <4755.Q> が後場一段安。4/20一時2000円安の4万5500円まで売られ、18日の年初来安値4万6600円を更新している。同社のTBS <9401.T> 株買い増し通告に対しTBS側が20日、常勤役員会を開き「敵対的」と態度を硬化させているとの報道を嫌気している。買収防衛策発動の是非を決める手続きを進めるという。  市場からは「仮に株式を20%以上取得しても、今後TBSと本当に協業体制を築けるのか疑問。チャート上でもサポートラインをすべて割っており、株価は4万円近くまで下げ止まりそうにない」(中堅証券商品部長)との声が出ている。 エヘヘ!

[綾小路ブル麻呂でおじゃる]4/20
■現在、浜ちゃんとミーテイング中でおじゃる!ニックネームを検討中でおじゃるが釣り名人(迷人)なんでそれにちなんで後日発表します。こうご期待!エヘヘ!
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[綾小路ブル麻呂でおじゃる!]4/20
楽天4755を前場後場空売りしてますが、跳ね上げに注意しながらチップザックザックでおじゃる!どこまで下げるやら。新興銘柄は弱いでおじゃる。
ところで、釣りキチの浜ちゃんが、新メンバーに入ります。ニックネームは検討中でおじゃる!
浜ちゃんは釣りが大変うまいので、よくご馳走になってます。この間の大きなメバルおいしかったでおじゃる!

[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/19:■本日は全体相場が安い。5月連休までに利益確定か?
 
楽天4755も反発してるが、ジリ貧(弱い)後場も下げるでおじゃるか? ▲ページTOPに戻る▲

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/18
楽天4755の空売りばかりでおじゃる!
相場感がわからなくなってきてるので、5月の連休前後がどうなるかでおじゃるが新興市場は弱すぎるでおじゃる!

◇[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 4/17
楽天4755の空売りばかりしてるでおじゃる!跳ね上げが怖いですが、新興市場は弱いでおじゃる!

◇[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]4/10
楽天 <4755.Q>  モルガン証が5日付で目標株価を5万3000円から6万円に引き上げた。ノンバンク事業のリスクを指摘しており、投資判断は「イコールウエート」に据え置き。 エヘヘ!

◆[綾小路ブル麻呂でおじゃる!] 4/6
イーグル工業 (6486) 東証 引き続き買い! 増収増益!おお化けかも。? エヘヘ! ▲ページTOPに戻る▲

◇[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]4/4:■イーグル工業 (6486) 東証 買いでおじゃる!増収増益

■[新興市場推奨銘柄]3/28
:■3242 アーバンネット
■3840 ECASH
■5851 リョービ  綾小路 ブル麻呂

■[カタチン殿]3/28■カタチン殿の3銘柄に乗ったでおじゃる!チャートをみて、明らかで判りやすいでおじゃる!綾小路 ブル麻呂  エヘヘ!

■[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]3/28
住友金属鉱山 (5713) 東証 迷った据え、売りでおじゃる!エヘヘ ▲ページTOPに戻る▲

[優待券権利取り後の利益確定売り ]3/27
■空運株がさえない。
日本航空 <9205.T> 、全日本空輸 <9202.T> などが売り優勢となっている。26日で株主優待券の権利が確定したため、権利を取った投資家の利益確定売りが多いとの指摘が出ていた。市場関係者によると、電力株のほか、商船三井 <9104.T> など高配当銘柄にも利益確定売りが目立つという。 エヘヘ!

[信用取引情報]3/27
■真柄建、植木組、加ト吉、井関農、フジコーポ、ヒューネット、クリードO
*真柄建設 <1839.T> ――日証金、大証金が制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う申し込みで停止措置、ただし弁済繰り延べ期限到来分の買いの現引きに伴う申し込みは対象外、27日から
*植木組 <1867.T> ――日証金が貸株利用など貸借取引で注意喚起、26日付
*加ト吉 <2873.T> ――日証金、大証金が貸株利用など貸借取引で注意喚起、26日付
*井関農機 <6310.T> ――日証金、大証金が貸株利用など貸借取引で注意喚起、26日付
*フジ・コーポレーション <7605.Q> ――ジャスダック証が制度信用銘柄に、日証金が貸借融資銘柄に選定、4月2日から
*ヒューネット <8836.Q> ――ジャスダック証が日々公表銘柄に指定、26日付
*クリード・オフィス投資法人 <8983.T> ――東証が制度信用銘柄に、日証金が貸借融資銘柄に選定、4月2日から 綾小路 ブル麻呂 エヘヘ

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる!]3/26
ACCESS (4813) 東証 がもう少しでS高でおじゃる!ウーン マンダム エヘヘ! ▲ページTOPに戻る▲

◇[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]3/23
コーセー:4922 一旦利食い
電通:4324   底値指値買い
ACCESS:4813  底値指値買い  でおじゃる!

◇[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]3/22:ACCESS (4813) 東証 を買うでおじゃる!底硬い

◇[綾小路ブロ麻呂でおじゃる!]3/20
 祝日をはさんで特金(特定金銭信託)の決算となるため需給不安が後退、22日にはみずほの日本株ファンドが10本程度設定されることから下値は堅いと考えられるが基本的には短期資金が中心であることは意識しておく必要はありじゃ。そのほか、英バークレイズ銀行によるABNアムロに対する買収観測により、低迷を続けている大手銀行株などが思惑的な動きをみせるようだと、意外高をみせることも考えられるおじゃる!エヘヘ

◇[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]3/19■電通 (4324) 東証 を買います。エヘヘ ▲ページTOPに戻る▲

◆[綾小路 ブル麻呂でおじゃる!]3/16
ホンダ7267を少し前から続売り中でおじゃる!チャートが完全に↓で安心でおじゃる!エヘヘ!

[SQ]3/12
■週末の日経平均は高く引けましたが、寄りのSQ値は17200円台後半だったそうな。木曜日はSQ値を高くしたいがための演出であって、腰の据わった実需買いとはちょっと違います。円の買い戻しが急ピッチで進んだために、リバウンドの円売りに乗って電気株が買われましたが、鉄鋼は一服。引け後は更に円安が進み、1$118円台になっていますので、週明けの電気株は堅調でしょうから、指数も高く始まりそうです。しかし、トヨタ、日産を除いて自動車株が弱かったところを見ると、日経平均は、SQ値を超えられるかどうかがポイントって感じ。大まかな目安としては、17300円に乗せてくれば更に上を目指しそう。17200円台後半で揉み合って↓なら、今週は再度17000円割れかなぁ。円安で指数が高いのに鉄、造船、自動車、商社がイマイチ盛り上がりに欠けていたのが気になるでおじゃる!しばし、様子見でおじゃる!綾小路 ブル麻呂
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◆[乱高下]6/7■コーセー、皮膚角質層の成分を再現した「シート状ラメラゲル」を開発
3月6日20時2分配信 時事通信
*コーセー <4922> は6日、皮膚表面の角質層の成分を再現したジェル「シート状ラメラゲル」を開発したと発表した。リン脂質とグリセリン誘導体を組み合わせて、角質層内の脂質と同様に水と油の層が交互に重なる構造(ラメラ構造)を実現した。従来の保湿クリームに比べると体内からの水分蒸散が3割程度減り、乾燥や紫外線などから皮膚を守る効果があるという。 少し買いました。底値圏もみあいでおじゃる!綾小路 ブル麻呂 エヘヘ

■[綾小路ブル麻呂でおじゃりまする]3/7■コーセー (4922) 東証 の買戻しが激しいでおじゃる!陰から陽に反転しておじゃるかな?5日移動平均線は3190円台後半に位置しており、終値で5日線を上回ってくれば、目先リバウンド局面入りとなりそうだ。25日移動平均線に対するマイナスカイ離は7%台に達している。2月23日時点の東証信用残倍率は0.27倍と取組も良好でおじゃる! ▲ページTOPに戻る▲

[日本株見通し]3/1 「売り方に買い戻し、買い方には押し目買いの好機を与えるタイミングに」
 旧正月明けの上海株急落をきっかけとした世界同時株安により、日経平均も大幅下落を余儀なくされた。NYダウは耐久財受注の減少や副大統領を狙った自爆テロの影響も加わり、2001年の米同時多発テロ発生後の取引再開初日以来の下げ幅を記録。日本株市場も狼狽売りが集中する格好となり、日経平均、TOPIXともに支持線として意識されていた25日移動平均線をあっさり下回っている。28日午前の東証1部の騰落銘柄は、値上がり4に対して値下がりは1700、全面安商状となり、先行きに対する懸念が高まっていると考えられる。
 ただし、これまでの上昇過程では先高観が高まっていると同時に高値警戒感も燻っていた。高水準の裁定買い残高に対する需給懸念も強まっていたことを慮すると、上昇過程でのロングポジション(買い)は膨れておらず、どちらかというとショートポジション(売り)による買い戻しの動きが中心であったと考えられる。ITバルブの時やライブドア・ショックの時には多くの投資家がロングポジションに傾いていたこともその後の急落につながっていた。大きくロングに傾いていない状況であるため、今回の調整は早期に終了するとみている。
 確かに全面安ではあるが、東証1部の値付率は99.8%と商いは成立している状況であり、先駆していた新日鉄の下落率も5%弱である。新日鉄の下落は直近1週間程度の上昇部分を打ち消したに過ぎず、現在の上昇トレンドは維持しているとみられる。その他上昇基調を続けていた銘柄の多くもトレンドが転換した格好にはなっていない。上海市場の動向やNY市場の動向によって直ぐさま反転をみせるとするには見極めが必要ではあるが、今回の下落は売り方に買い戻しのチャンスを与え、買い方には押し目買いの好機を与えるタイミングになったとの見方である。TOPIXは長期抵抗線を割り込む形にはなったが、歴史的な抵抗線を結局は突破出来なかったとみるには時期尚早である。
 上海市場の急落の要因としては、中国国務院が株式違法取引の調査機関を設立し、中国大手銀行の上場に伴うインサイダーの疑惑を取り上げるとの話が広がり、米系ファンドが狼狽売りしたとの見方がされている。上海、インドといった新興国市場が不安定になるようだと、反対に日本株への資金流入のシェアが高まる可能性もある。過去のブラックマンデー時には日本株は全面安となり、全銘柄がストップ安となっていたが今回は違う。高水準の裁定買い残高も今回の下落により減少するとみられ、結果的には先行きに対する需給懸念を後退させることにつながると考えられる。一部分レポート拝借 綾小路 ブル麻呂 ダイジョウブダ〜エヘヘ!
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[SQまでの日柄調整は覚悟]2/28
■同時多発テロ以来の下げ幅を記録。日本株市場も狼狽売りが集中する格好となり、日経平均、TOPIXともに支持線として意識されていた25日移動平均線をあっさり下回っておじゃる!
 上場廃止観測が伝えられた日興CGがストップ安となったほか証券株が大幅下落。鉄鋼、海運、非鉄といった、これまで先駆していた銘柄への利益確定の動きが強まったでおじゃる。急落のきっかけとなっていた上海市場が落ち着いた動きをみせているほか、押し目待ちの買いにより、その後はじりじりと下げ幅を縮め、25日線レベルまで回復してきている。東証1部の騰落銘柄は全面安商状となっているが、ディフェンシブ物色の流れもあり、食品等にはプラスに転じるものも目立るでおじゃる。
 中国発の世界同時株安は為替市場へも影響を及ぼしており大きく円高にシフトしており、増加を続けていた円キャリーポジションの巻戻しの動きが強まっているとの見方からREITや不動産株などへの売り圧力につながっている。円キャリーの影響から円が急伸するリスクは残っており、不動産に加え輸出関連への物色は手控えられそうである。
 ただ、これまでの上昇過程では先高観が高まっていると同時に高値警戒感も燻っていたでおじゃる。高水準の裁定買い残高に対する需給懸念も強まっていたことを考慮すると、上昇過程でのロングポジション(買い)は膨れておらず、どちらかというとショートポジション(売り)による買い戻しの動きが中心であったと考えられる。ITバルブの時やライブドア・ショックの時には多くの投資家がロングポジションに傾いていたこともその後の急落につながっていた。大きくロングに傾いていない状況であるため、今回の調整は早期に終了するとみている。3月SQまでの10日間程度の日柄調整は覚悟しておく必要はありそうだが、長くても1ヶ月程度の調整とみている。 本日の寄り付き後からの切り返しによって短期的なポジションはややロングに傾いていると考えられるため、本日の安値が目先底とは確認できないが、再度、これを割り込むような場面では、積極的なロングポジションを取るでおじゃるか?一部レポート拝借  綾小路 ブル麻呂
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■[個別銘柄のひと口情報]2/27
■ランシステム <3326.Q>  22日に今6月期12月中間期決算を発表。連結経常利益7300万円(通期予想9000万円)となった。
 東映アニメ <4816.Q>  親会社である東映 <9605.T> の株式410万株を売却すると発表。売却益16億3266万円を計上し、今3月期の非連結税引利益を前回予想の21億円から34億円へ上方修正した。
 アルゼ <6425.Q>  今3月期業績予想を下方修正。連結経常損益55億円の赤字(前回予想270億円の黒字)を見込む。
 Tリナックス <3777.OJ>  22日に、日興シティグループを割当先とした、10億円の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(MSCB)を発行すると発表。調達資金は「手のひらサイズのパソコン」をキャッチコピーとした新製品「wizpy」の本格的な製造、販売の運転資金に充当する予定。
 楽天 <4755.Q>  メリル日本証が23日付で目標株価を7万円から7万4000円へ引き上げた。投資判断は「買い」を継続。
 アベルコ <7539.Q>  22日、3月末に1対1.2の株式分割を実施すると発表。期末配当は分割実施後も1株8円を継続する。
 日本技開 <9626.Q> (監理ポスト)  22日に今5月期業績計画の上方修正を発表。連結経常利益は従来予想2.1億円から2.75億円へ増額した。
 トッキ <9813.Q>  22日に今6月期12月中間期決算を発表。連結経常赤字は10.8億円(前年同期は3400万円)となった。通期では20.5億円の赤字を計画している。
 協和日成 <1981.Q>  22日に今3月期業績計画の上方修正を発表。非連結経常利益は従来予想の3億円から5.5億円(前期比55%増)へ増額した。
 ブロッコリー <2706.Q>  27日に投資有価証券売却益7000万円が発生すると22日に発表。
 FESCO <9514.T>  22日、企業の温室ガス排出量管理を支援するASPサービスの販売に関し、NTTデータ <9613.T> と販売代理店契約を結んだと発表。 綾小路 ブル麻呂
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■[綾小路ブル麻呂でおじゃる]2/21
楽天4755:レーテイング引き上げにもかかわらず、下げました。思惑通りチップいただきでおじゃる!
□エイベックス7860:底値ひらい(買い)でがんばるでおじゃる!エヘヘ

■[楽天:警戒危険]2/21■楽天4755 売りです! 信用買い残も多く買い方の個人が重圧に転じるとマロはみた。決算発表も織り込んでテクニカル的に警戒危険!すでに買い方のかたは、利益確定が硬いでおじゃる!
綾小路 ブル麻呂

[お礼]■コーセー (4922) 東証 が売られすぎでおじゃる!今後の展開に注目、マダマダ下げそうでおじゃる!!
 ところで、先日館長殿に私の新居のお祝いをしていただいたでおじゃる!
 本当にうれしゅうごじゃりまする。館長自らの高級車で買物につれていただき、あのようなプレゼントの方法もあるのかな、と、以前から欲しいと思っていたそのプレゼントとそのお気持ちが大変嬉しゅうごじゃる!ありがとうございました。綾小路 ブル麻呂
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■[朝イチ採れたて情報=注目ニュース ]2/19
■ 大丸 <8234.T> 、松坂屋HD <3051.T> ―経営統合を検討(17日付日経1面)
 JAL <9205.T> ―本体の賞与半減案、組合と協議難航も(同11面)
 三精輸 <6357.OS> ―スティールが株式買い増し提案(同11面)
 ファストリテ <9983.T> ―買収したキャビン <8164.T> の出店を今秋から加速、婦人服事業の柱として売上高1000億円目指す(同12面)
 NOVA <4655.Q> ―立ち入り検査で業績へ影響の恐れ(同13面)
 ヤフー <4689.T> ―28日にジャスダックに重複上場(同14面)
 ユニデン <6815.T> ―4-12月期の営業益60%減(同15面)
 石原産 <4028.T> ―フェロシルト追加回収で今期の最終赤字40億円(同15面)
 日通 <9062.T> ―東風汽車と提携、中国に自動車部品配送網(19日付日経1面)
 KABU.C <8703.T> ―為替証拠金取引に参入(同3面) 綾小路 ブル麻呂 エヘヘ
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■[綾小路ブル麻呂でおじゃる]2/16
楽天4755 買い戻されて、チップざくりんこでおじゃる!かなりの量の信用買いでしたのでひやひやものでおじゃった!私的には引越しが終わり、段ボールも少しずつ減り、心身ともに疲れたでおじゃる!

[楽天]2/15 ■楽天4755 だから、思い通リ買い戻しで反発!おじゃる7万円位までは安心銘柄 綾小路ブル麻呂

■[一口情報]2/15 ■楽天 <4755.Q>  KBC証が投資判断を「HOLD」から「BUY」、目標株価を5万円から7万5000円に引き上げたもよう。TBS株の買い取り報道に続き、好材料が相次ぐ格好。 本日大引け決算発表予定 空売りの買戻し急反発かも? 綾小路 ブル麻呂 エヘヘ

◆個人投資家]2/14:ジパング(16)・SBI証券 中尾征雄専務=新興市場急反発―個人投資家の回帰 07/02/01 08:50 ▲ページTOPに戻る▲

 「節分天井、彼岸底」といわれる。しかし、近年、四半期決算発表もあってこの法則は当てはまらないことが多い。むしろ4月か5月に高値を付けることが多い。平均株価新値5本足の陽線は中期的な相場上昇を示唆する。  
 平均株価は一時、昨年来高値を抜き、いよいよ2万円を目指す展開が期待される。TOPIX(東証株価指数)は91年以降1700ポイント台の天井を何回か付けては戻されてきたが、これも近いうちにブレイクする可能性が大だ。 TOPIXコア30ではトヨタ自動車 <7203.T> 、キヤノン <7751.T> を筆頭に昨年から今年にかけて上場来高値を更新したのは実に3割の9銘柄に達した。世界でも競争力のある大型優良株投資に集中したことが分かる。
 一方、昨年暴落した新興市場も急反発に転じている。ライブドア・ショックから1年が経過し、個人投資家の回帰も見られる。
 新興3市場の時価総額上位50銘柄を見る一時高値から50%以上下落していたが直近では安値から平均で57%上昇と大幅反発している。
 ちなみに時価総額トップの楽天 <
4755.Q> は74%上昇、3位のSBIイー・トレード証券 <8701.Q> は98%上昇とほぼ倍の値上がりだ。  
 日本経済の景気拡大局面は1月でちょうど5年が過ぎた。「ゴルディロック経済」と称されるように後退もなくインフレもないちょうど良い経済状況にある。
 豪州では景気拡大16年目、英国では15年目と長期景気拡大が続いている。日本も息の長い景気拡大と株価上昇が期待される。  
 平均株価は4年連続上昇を記録。これは戦後3回目のことだ。最初は岩戸景気の58-61年、2回目は78-89年の12年連続上昇。今回は奇数年に2ケタの大幅上昇、偶数年に小幅上昇を繰り返しているが今年は大幅上昇のサイクルである。  
 短期的には業績、利上げ問題などが関心事である。たとえ利上げがあっても経済に与える影響はむしろプラスと考えた方が良い。しかし、石油価格の急落、円の独歩安は業績にプラスで、業績の上方修正が株価上昇の原動力になろう。
 また3月期末を迎え、電力株など高配当銘柄にも人気が集まろう。  
 注目はソフトバンク <9984.T> の動向。信用倍率はついに1倍を割り込んだ。需給の取組は申し分ない。不透明であった、携帯電話の戦略も徐々に明らかになりつつある。  
 また5月の三角合併解禁を前にしてM&A(企業の合併・買収)関連株が市場をにぎわせそう。市場全体の出来高も膨らみ、物色対象の広がりがでてきたことが注目される。
  注目銘柄はソフトバンクのほかに次の銘柄。半導体のエルピーダメモリ <6665.T> 、新日本製鉄 <5401.T> 、炭素繊維の東レ <3402.T> 、日立建機 <6305.T> 、ゲーム関連の任天堂 <7974.OS> 、スクウェア・エニックス <9684.T> 、造船の佐世保重工業 <7007.T> 、産業用ロボットの安川電機 <6506.T> 、そして野村ホールディングス <8604.T> 、野村不動産ホールディングス <3231.T> 、アーバンコーポレイション <8868.T> 。小型株ではディー・エヌ・エー(DeNA) <2432.T> 、カカクコム <2371.T> 、ゼンテック・テクノロジー・ジャパン <4296.OJ> 、ジュピターテレコム(JCOM) <4817.Q> 。綾小路 ブル麻呂 倍ではすまない勢いの楽天に
注目4755でおじゃる!

◆[一口情報]2/9
買い
レオパレス 21 (8848.T) 潜在リターン 52% 日刊ゲンダイの報道で株価が大幅下落、業績には影響なし 推奨の背景2月7日の日刊ゲンダイの報道により、株価が前日比-12.4%の3,530 円まで下落した。
 報道の内容は「介護老人ホームで手抜き工事」というもの。
実際は「工事の完成後、竣工後検査で不十分な部分が見つかったので、補強工事を行い、補修工事後施主に引き渡した」というもので、業績への影響は全くない。2 月7日の終値ベースで来期の配当利回りは 2.4%(当予ベース)となる。10年物国債利回りが 1.7%である事を考慮すると利回り商品としても魅力的。改めて「買い推奨」を強調する。
 上昇余地は52%。 成長性リターンバリュエーションボラティリティ8848.Tインフラストラクチャーピア・グループ平均投資プロファイル: レオパレス21低高分位数第2分位 第4分位 第6分位 第8分位 第10分位 リターン=資本利益率。投資プロファイルの詳細に関しては、本文書の開示事項をご参照ください。
 株価材料 日刊ゲンダイはスポーツ、芸能、風俗、社会、経済記事などを扱う一般大衆誌で日経新聞のような経済専門誌ではない。記事には「介護老人ホームで手抜き骨抜き」、「レオパレス 21の建物が手抜き偽装であることが明らかになった」、「本紙が取材を始めると大慌てで補強工事を始めたのである」との記載があった。
 しかし現段階で補修工事は終了し、行政側からの認可も降りており、耐震設計強度を偽装したり、設計計算が間違っていたといった深刻な問題ではない。姉歯元一級建築士、アパホテルの耐震強度偽装問題などのように大きな問題に発展する可能性はないと思われる。
バリュエーション ゼロ成長 DCFモデルによる今後12 ヵ月の目標株価は5,380円(WACC5.2%で試算)で現状の株価には52%の上昇余地がある。レポート拝借 綾小路 ブル麻呂
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◆[朝イチ採れたて情報=注目ニュース ]2/9■07/02/08 08:22
 不二家 <2211.T> ―洋菓子販売、月内再開も(日経9面)
 携帯・PHS契約1億件を突破、1月の純増数はNTTドコモ <9437.T> が「独り負け」(同9面)
 インテリ <4757.Q> ―人材紹介が好調で今期の経常益22億6000万円(同14面)
 牧野フ <6135.T> ―今期、3円増の15円配(同14面)
 コーエー <9654.T> ―ソフト発売延期響き今期経常益27%減に(同14面)
 ミツミ <6767.T> ―ゲーム用部品の販売増で今期の純利益7.2倍、18円増配(同15面)
 東スタイル <8112.T> ―在庫圧縮で粗利拡大、営業増益に(同28面)綾小路 ブル麻呂

2/5:■「日本航空(JAL) <9205.T> の株価は日本経済新聞が6日発表予定の中期経営計画の内容を小出しに報じているので反応しなくなった。株価は底堅いが、ここまでこう着するとは予想外。一番投資妙味のない展開で、あまり触りたくない株だ。急騰したスピードが止まると売り方が買い方の圧力に慌てず、冷静になって圧力の程度を見切ってしまうため買い戻しが生じない。また、ボラティリティー(変動性)が小さくなると、売り方は売り乗せもしてこないため上昇エネルギーが後退する。買い方は時間切れの気配で、こうなると売り方に余裕が出てくる。260円を上へ抜け切るまでは様子見で相手にしなくていい。240円あたりまで下げたら投げだろう」レポート拝借
 このあたりで、一旦利食いでおじゃる ごめりんこ! 綾小路 ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲

◆[JALがしっかり――中期経営計画固まるとの報道を好感]2/5
日本航空(JAL) <9205.T> がしっかり。  2日付日経新聞は、JALが6日発表予定の中期経営計画の内容が固まったと報じた。それによると09年度の人件費を06年度比で500億円程度削減するほか、早期退職制度を使うなどして09年度末までに航空部門従業員3000人を削減。賞与や退職金のカットにも踏み込むという。そのほかにも国内10路線を廃止、保有全7ホテルの売却、などが計画の骨子としている。  ただ、人件費の削減は自然減による減少との差が不透明なほか、経費削減で組合を説得できるのか、という疑問は拭えない。また、一部週刊誌で報じられた燃油ヘッジ失敗も場合によっては今後響いてきそうだ。綾小路 ブル麻呂 エヘヘ!

◆[朝イチ採れたて情報=注目ニュース ]2/5■02/05 08:21
 JAL9205―人件費500億円削減、早期退職700-800人(3日日経1面)
 日産自 <7201.T> ―今期営業減益へ(同3面)
 森永菓 <2201.T> ―不二家 <2211.T> 株の放出検討(同9面)
 東京鋼鉄 <5448.Q> ―いちごアセットが大製鉄 <5449.OS> 傘下入りに抵抗、委任状争奪戦に(同9面)
 日立 <6501.T> ―プラズマ新工場の建設決定を今秋に先送り(同11面)
 新日建物 <8893.Q> ―マンション販売が好調で今期の純利益82%増(同12面)
 角川GHD <9477.T> ―今期8-10円の増配も(同12面)
 オリンパス7733 医療機器が伸びて今期営業益52%増、増配の公算(同13面)
 NTN <6472.T> ―4-12月期の純利益4割増(同13面)
 コマツ <6301.T> ―ハイブリッド型建機を世界で初めて発売(4日付日経1面)
 TBS <9401.T> ―二酸化炭素排出権を購入へ(同5面)
 カルソカンセ <7248.T> ―生産再編で1000人削減(同5面)
 昭電工 <4004.T> ―有機ELに参入、テレビ画面に採用狙う(5日付日経1面) 綾小路 ブル麻呂  エヘヘ!

◆[エリオット波動]2/3 ▲ページTOPに戻る▲
人件費削減、500億円規模に=賞与や退職金をカット―日航 2月3日6時3分配信 時事通信
*日本航空 <9205> は2日までに、グループの総人件費を500億円規模で削減する方針を固めた。人員削減に加えて賞与や退職金をカット、不採算路線からの撤退など一連のリストラ策と併せ、実質営業赤字からの脱却を目指す。6日に発表する新中期経営計画に盛り込む。平均年収医者並は一寸一寸たかいね!テクニカル的には安いね エリオット波動研究中でおじゃる!綾小路 ブル麻呂

■[JALが堅調――全7ホテル売却との報道を材料視]2/1
日本航空(JAL) <9205.T> が堅調。1日付日経新聞の「同社が国内外に保有する全7ホテルの資産を売却する方針を固めた」との報道を材料視している。売却額は750億円程度という。  JALは6日に中期経営計画を発表する予定で、航空事業と関連の小さい事業は縮小する方針。 綾小路 ブル麻呂 エヘヘ!

[安心安定銘柄]2/1■JAL 9205.T 、ホテル資産保有7会社の株式を売却へ=関係筋 07/02/01 11:32
 [東京 1日 ロイター] 日本航空 <9205.T> が、国内外のホテル資産を保有する7会社の株式を売却する方針を固めた。同社関係筋が1日までにロイターに語った。2月6日発表の中期経営計画ではグループ会社との関係見直しを柱の一つに掲げており、本業と関連の薄いホテル資産を売却して航空事業に集中する考え。
 JALは、旗艦ホテルであるホテル日航東京(東京都港区)の資産保有会社の株式については、200億円超で売却する方針を固めていた。今回、残る6カ所のホテル保有会社の株式も売却することにした。
 投資ファンドなどと交渉を進めており、交渉の進捗具合に応じて2007年度末までに順次売却する。ホテル日航東京を含めて今期中に6社の株式売却にめどをつけたい考えで、売却額の合計は700億円を超える見通し。JAL広報は「一部で契約を締結したものがあるが、守秘義務があるので詳細は話せない」としている。
綾小路 ブル麻呂 まだまだ、仕入れするでおじゃりまする!本日先物相場エヘヘ ▲ページTOPに戻る▲

[JAL 9205.T 、ホテル日航東京の運営会社株式を200億円超で売却]1/31
■[東京 31日 ロイター] 
日本航空 <9205.T> はホテル日航東京を経営する東京ヒューマニアエンタプライズ(東京都港区)の株式を売却する方針を固めた。31日までに複数の同社幹部がロイターに語った。売却額についてはまだ確定していないが、200億円を超える見込み。
 同社は2月6日発表の中期経営計画の柱の一つとして、グループ会社との関係見直しを盛り込む考えで、30日にはグループ企業で商社のJALUX <2729.T> 株30%を双日 <2768.T> に売却すると発表していた。JALは、JALUX以外にも本業と関連の薄い企業の株式売却を検討している。東京ヒューマニア売却の件について、JAL広報では「現時点では決定しているものはない」としている。
綾小路 ブル麻呂
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[JALが堅調]1/30
収支改善を目指した国内10路線休止を材料視 07/01/30 12:38
 日本航空(JAL) <9205.T> が堅調。
 同社は29日、収支改善を目的とした07年度の国内旅客便の路線便数計画を発表した。福岡―青森、神戸―仙台、伊丹―石垣、中部―長崎など10路線を運休し、中部―札幌、仙台―福岡など5路線を減便する。増便は関西―札幌、神戸―札幌など5路線(1路線新設)。機材についても、現在運航中のMD87型機8機全機を退役させ収益性の向上を図る。一方で、国内線の戦略的機材であるボーイング737―800型機は5機を追加導入し羽田発着路線に投入する予定。  市場からは「国内線の再編は既に観測記事で報道されていた通りで意外感はない。ただ、運休に対する地方の抵抗が東京の人には想像できないほど強い中、過去に例のない路線再編を現実にやってのけるとの意思表示はマーケットには十分なプラス材料だろう」(大手証券アナリスト)との声が出ている。
綾小路 ブル麻呂 原油もガソリンも安いで、おJAL300円を抜けるとそこは高間の原の青天井 エヘヘ!

■[一口情報]1/30 JAL 9205.T 07年度に国内10路線運休、営業利益を60億円押し上げ 07/01/29 19:43
■[東京 29日 ロイター] 日本航空(JAL) <9205.T> は29日、国内10路線の運休を盛り込んだ2007年度路線便数計画を発表した。単年度で10路線を運休するのは、JALとJAS(旧日本エアシステム)が統合して以降、最大規模となる。他の国内線見直し策と合わせて、営業利益で約60億円の押し上げ効果を見込む。  運休するのは名古屋―北九州など10路線。名古屋―高知など5路線では減便する。国内線の立て直しを急ぐため、不採算路線を見直すことにした。JALとJASの統合後、03―05年度には運休実績がなく、06年度の運休は2路線にとどまっていた。
 効率化とともに商品力の強化も進める。集客の見込める大阪―那覇など5路線では増便するほか、羽田発着の路線には、上級座席を備える新型機5機を導入する。07年度中に国内線にファーストクラスを導入する計画もすでに発表している。 綾小路 ブル麻呂
 

■[綾小路ブル麻呂でおじゃりまする]1/26
儲けすぎまして我が家を買い換えます。引越しで2月6日までお休み予定です。本当、素直に書いてますけど税務申告に気を使うでおじゃる!両者理由にてしばし書き込みお休み、ゴメリンコ、エヘヘ!▲ページTOPに戻る▲

[朝イチ採れたて情報=注目ニュース ]1/26
■07/01/26 08:22
 ANA <9202.T> 、JAL <9205.T> ―ANAが07年度に国内6路線を休止、国際線は運航数2割増、JALは国内線10路線休止を検討(日経13面)
 三菱レ <3404.T> ―300億円投資しタイでアクリル樹脂原料の生産能力倍増(同13面)
 信越ポリ <7970.T> ―希少金属使わない電極開発、タッチパネル製造費安く(同17面)
 任天堂 <7974.OS> ―DSや円安寄与、4-12月期の営業益2倍(同18面)
 東映アニメ <4816.Q> ―海外の不振響き4-12月の経常30%減益(同18面)
 レーザーテク <6920.Q> ―液晶向け好調で今期の経常益27%増(同18面)
 DeNA <2432.T> ―「モバイル」好調で4-12月の経常益2.4倍、今期初配当へ(同18面)
 新日鉄<5401.T>JFE<5411.T>新日鉄は4-12月の経常益4200億円で微増確保、JFEは実質4%増(同19面)  東急不 <8815.T> ―都心オフィス需要拡大、今期営業益600億円(同19面)
 日立ハイテク <8036.T> ―4-12月の経常益57%増(同19面)
 オービック <4684.T> ―今期40円増配(同19面)
 新日石 <5001.T> ―潤滑油に添加剤コスト上乗せ(同26面)
 日製箔 <5739.T> ―アルミ一般はく10%強の値上げ(同26面)
 不二家 <2211.T> ―国の基準逸脱した食中毒菌独自マニュアル(同39面) 綾小路 ブル麻呂

■<新聞からの銘柄材料一覧>1/24 ▲ページTOPに戻る▲
*NEC <6701.T> 米預託証券上場廃止も、
会計監査トラブル相次ぐ(12/30読売7面)
*東芝・石播 露の原発建設参入へ、企業体から打診(1/1読売1面)
*トヨタ <7203.T> 60億円申告漏れ、海外子会社支援(12/30朝日1面)
*トヨタ <7203.T> 飲酒運転防ぐ車開発へ(1/3朝日1面)
*トヨタ <7203.T> フォード提携に前向き、申し入れあれば検討(12/30産経7面)
*京急 <9006.T> 羽田周辺に投資、空港拡張睨み(12/31産経5面)
*川重 <7012.T> 航空機部門を再編(1/1日刊工業1面)
*キリン <2503.T> 新旗艦ブランド、「ザ・ゴールド」最大級の販促費(1/1日刊工業1面)
*九州電 <9508.T> インド国営火力と協定、効率化・環境技術(1/1日刊工業1面)
*日立建 <6305.T> 第3次排ガス規制ミニショベルで適合、国内初出荷開始(1/4日刊工業11面)
*宇部興 <4208.T> ガス分離膜モジュールの製造増強(12/30FujiSankei7面)
*荏原 <6361.T> バイオマス施設受注、泡盛の上流粕を発酵処理(12/30FujiSankei7面)
*キヤノン、東芝 SED工場の延期検討、米企業との特許訴訟難航(12/31FujiSankei1面)
*伊勢丹 <8238.T> “ウラハラ”進出、若者を取り込み(1/1FujiSankei1面)
*松下 <6752.T> 民生ロボ元年、機能で臨む対ソニー(1/4FujiSankei1面)
*アサヒ <2502.T> チルド野菜飲料に参入、 綾小路 ブル麻呂

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる]1/24本日は
9205 JAL    押し目買い
5713 住友金属鉱山 空売りいたします。 ▲ページTOPに戻る▲

[売り方期日の接近も意識]1/18
■[東京 18日 ロイター] 
日本航空 <9205.T> がしっかり。9時15分現在、同社株は東証1部で出来高第1位となっている。引き続き再編に対する期待感や、原油安に伴う燃油費低減効果による業績上向き観測などが手掛かりにされているが、需給面では昨年7月25日の最安値197円に応答する売り方の信用期日が接近しており、需給妙味が大きいとの見方も出ていた。  直近の信用残高は、売りが1900万株、買いが2369万7000株、信用倍率が1.25倍となっている。 綾小路 ブル麻呂

[個別銘柄のスポット情報]1/18 08:51
セントラルS<4801.T>20施設を運営する中堅の米ウェルブリッジを同社経営陣と共同で買収したと報じられた。
大同特鋼 <5471.T>  特殊鋼・軸受け大手の米ティムケンと米国や中国での生産補完などで包括提携すると報じられる。米国での自動車メーカー向け製品供給の一部をティムケンに任せる一方、ティムケンが中国で生産する製品の素材を大同特鋼が提供するという。
紀文ケミ <4065.T> 16日、今3月期の第3四半期決算(非連結、06年4-12月)を発表。ヒアルロン酸の伸び悩みから税引利益が14億円(前年同期比29.1%減)と大幅減益になった。
ユニオンツル <6278.T>  16日に前11月期連結決算を発表。営業利益が前々期比23.6%増となった上、今期の連結営業利益で前期比6%増を見込んでいる。UBS証は16日付で投資判断「Buy(買い)2」、目標株価7000円を継続。今期会社計画は保守的と予想し、中期成長力を再評価する局面としている。
フルキャスト <4848.T>  モルガン証は17日付で投資判断を新規「オーバーウエート」(強気)でカバレッジ開始。目標株価は36万5000円。前期の下方修正によって割安に放置されていると。
キューサイ <2596.T>  16日に今2月期第3四半期(3-11月)連結決算を発表。子会社売却に伴い売上は前年同期比31.8%減となったが、原価低減などから経常利益は同2.1倍に。「第3四半期の進ちょく率(経常利益で80.9%)から見て今期は上ブレして着地する公算が大きく、再評価の余地は大きそうだ」(中堅証券)との声も。
積水化 <4204.T>  大和総研が15日付で、住宅受注の前提引き下げと業績予想の減額修正からレーティングを従来の「2」から「3」に引き下げた。
ブラザー <6448.T>  大和証券投資情報部が17日付の「マーケットウオッチ」で同社株を取り上げ、「欧米中心にプリンター複合機が拡大、株価にも割安感あり」と指摘。
JAL <9205.T>  17日付の日本経済新聞で2月に発表予定の中期経営計画の概要が伝えられた。収益性の低い国際線で運休・減便を図り路線の再編を進めるほか、グループで3000人の人員削減を進めるという。
タムラ製 <6768.T>  三菱UFJ証が投資判断を「2」、目標株価670円とした。08年3月期ベースのPERが17倍台で割安感があるとしている。
ファンケル <4921.T>  昨年4-12月の売上高は前年同期比3%増となった。今3月期第3四半期決算は31日に発表予定。綾小路 ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲

1/17■信越化学工業 (4063)レーティング:新規1 東証1部他「寡占利益」を拡大再生産することで高成長を持続
 レーティングを新規に1(買い)とする。300mmウエハーや米国子会社で展開する塩ビ樹脂に代表される世界的に需要旺盛でなおかつトップシェアを擁する事業に対し、磐石な財務体質を裏付けとして機動的かつ大規模な投資戦略を繰り出すことで、そうした事業群が創出する「寡占利益」を拡大再生産する仕組みが出来上がっている。利益成長に応じた企業価値の一段の向上が見込まれる。
 今後半年程度の目標株価は08 年3月期予想EV/EBITDA 倍率7.8 倍(過去10 年の同社平均値)にあたる8,700 円。但し中期的に、「EBITDA5,000 億円」を視野に入れる局面では、株価1万円(EBITDA 5,000 億円時点でEV/EBITDA 倍率7.8 倍を想定)を目指す展開を想定している。
■追伸:
三益半導体工業(8155、2,385円OUTPERFORM、TP:3,000 円) ウエハー加工能力拡大は予想を上回る
D&Mも関連する300mmウエハーの増産、これも団塊の世代が良い音聞きたさに買い求める商品でおじゃる!大和・クレデイレポート一部拝借綾小路ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲

[綾小路ブル麻呂でおじゃる]1/17
■市場では「欧州資金流入に国内年金関係の買いで先物にショートカバー(売り建て玉の買い戻し)を誘発でおじゃる!利上げ見送り論を好感し、不動産株が上昇したこともプラスに働いたの(団塊ジュニアの不動産買いの目先でおじゃるかの?)。ただ、あす利上げ見送りとなれば、銀行株売りが再燃する。07年3月期連結最終利益を下方修正した新生銀が安値圏で推移し、千葉銀、横浜銀、常陽銀、群馬銀などの地銀株にも売り圧力が残った。みずほ、住友信託が甘く、
9月末メドに1対10株式分割案が有力と伝えられた三菱UFJも変わらずで引けるなど大手銀行株の一角もさえないでおじゃる!と、いうことはあす利上げ見送りと推定されるでおじゃる!
マロは
銀行株を売りました!結果はどうあれ、今年は団塊と団塊ジュニアのマネーの動きに注目でおじゃる!エヘヘ ▲ページTOPに戻る▲

[綾小路ブル麻呂でおじゃる]1/17
■銘柄速報:
日本航空 9205.T が逆行高、原油安と再建への期待感から買い優勢。マロも団塊の世代だったら退職金の一部で海外旅行に行くのも悪くないでおじゃる!追伸、戸田建設 (1860) 東証 利食い

[朝イチ採れたて情報=注目ニュース ]1/17■08:22  ▲ページTOPに戻る▲
 *三菱UFJ <8306.T> ―株式10分割案(日経1面)
 *JAL <9205.T> ―国際線再編、3路線を運休・減便(同1面)
 *トヨタ <7203.T> ―フォードとの提携は「中身次第で」(同1面)
 *野村 <8604.T> ―政策投資銀と共同で不動産投資(同3面)
 *りそなHD <8308.T> ―印・韓で融資仲介(同7面)
 *新生銀<8303.T> ―アプラス <8589.OS>赤字転落で今期の最終利益予想が半減(同7面)
 *不二家 <2211.T> ―菓子減産を検討(同11面)
 *東ソー <4042.T> ―ノロウイルスの流行受け検査薬生産5倍(同11面)
 *マクドナルド <2702.Q> ―メガマック好評、数量限定に(同12面)
 *AOKIHD <8214.T> ―高級老人ホームを運営(同12面)
 *大同特鋼 <5471.T> ―米中で生産補完(同13面)
 *SBI<8473.T> 、IRI <4741.T> ――SBIがIRIを完全子会社化するとの合意撤回(同15面)
 *市進<4645.Q> ―小学生部門が好調、3-11月の経常益2.5倍に(同16面)
 *三協立山 <3432.T> ―11月中間の営業益37%減(同17面)
 *ユニオンツル <6278.T>―超硬ドリル好調で前期の純利益34%増益(同17面)
 *レナウン <3606.T> ―3-11月の最終赤字1億3000万円に(同17面) 綾小路 ブル麻呂

[英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン]1/16
 [1面]  ★東アジア首脳会議、エネルギーの安全保障に関する宣言を採択。石油・天然ガスの輸入依存度を減らし、バイオ燃料産業を支援する姿勢打ち出す。[セブ島]
 ★YouTube(ユーチューブ)といった動画共有サイトの広告収入、全オンライン広告費の15%を占めるに過ぎず=調査会社 [ロンドン、ニューヨーク]
 ★ロシアのエネルギーグループ、ガスプロム 、二酸化炭素の排出権取引をする合弁会社を独ドレスナー銀行と設立へ。[ロンドン]
 [その他]  ★日本航空 <9205.T> 、債券償還原資を手当てするため銀行に600億円の融資を要請するなか、不採算な国際路線の減便・廃止を発表へ。 [東京]
 ★英コングロマリットのスミス・グループ 、航空宇宙部門を米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE) 48億ドルで売却することで合意。[ロンドン] 綾小路 ブル麻呂
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[株価格付け]1/15■今日のゴールドマン・サックス証券の株価格付けは以下のとおり。
☆初 :
大和ハウス工業 <1925.T> 「中立」
★据え置き:
ソフトウェア・サービス <3733.OJ> 「買い」
JAL <9205.T> 「買い」
キヤノン <7751.T> 「買い」
シャープ <6753.T> 「中立」
ハニーズ <2792.T> 「中立」
東芝 <6502.T> 「中立」    綾小路 ブル麻呂▲ページTOPに戻る▲

[一口情報1/15■戸田建設 (1860) 東証 を買います。テクニカル的にも悪くないでおじゃる!
13日14日の各社レポートを読むとこの銘柄にたどりつきましたでおじゃる!綾小路 ブル麻呂

[大当たりの巻き]1/15■9205 JAL が反発 大当たり。綾小路 ブル麻呂

[証券会社レポート]1/14
■買い推奨
JFE ホールディングス:(5411、5,780 円Neutral→UNDERPERFORM、TP:4,630→5,100 円)
新日本製鐵(5401、626 円NEUTRAL、TP:460→570 円)
日本オラクル(4716、5,450 円NEUTRAL、TP:5,500→5,600 円)
松下電器産業(6752、2,290 円OUTPERFORM、TP:2,850 円)
◇売り推奨
東京製鐵:(5423、1,727 円Outperform→NEUTRAL、TP:2,550→1,850 円)
日新製鋼:(5407、428 円Neutral→UNDERPERFORM、TP:380→310 円)
クレディ・スイスレポート拝借  綾小路 ブル麻呂
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[証券会社レポート1/14
■買い推奨
スター精密 (7718.T): 3Q 決算:当社予想を上回る着地、強気スタンスを継続
プロデュース (6263.Q): ファンダメンタルズに変化なし。「買い」を再度強調
ゼクス (8913.T): 会社側業績修正は投資判断に影響を及ぼさない。「買い」を継続
電通 (4324.T): 10-12 月売上は+0.8%で会社計画を小幅ながら下回るペース
◇売り推奨
ファーストリテイリング (9983.T): 業績未達は会社固有の問題でないが目標株価との乖離が大きい
*日立製作所 (6501.T): 日立株が1,000 円となるシナリオを検証:イベント次第か
サッポロホールディングス (2501.T): 2007 年事業方針:強気な販売数量目標も未達リスクは大きい
シチズン時計 (7762.T): 決算プレビュー:3Q 業績は下期会社計画の線上、「売り」継続
GSレポート拝借    綾小路 ブル麻呂▲ページTOPに戻る▲

朝イチ採れたて情報=注目ニュース ] 1/12
■注目ニュース 07/01/12 08:25
 JAL <9205.T> ――航空部門で人件費10%削減(日経11面)
 米スティール、保有株買い増し(同11面)
 ダイエー <8263.T> ――本業の採算改善進み、3-11月の経常益70%増(同11面)
 三井物 <8031.T> ――東製鉄 <5423.T> 株を全株売却へ(同13面)
 KDDI <9433.T> ――06年の携帯契約純増数で首位奪還(同13面)
 クラレ <3405.T> ――液晶パネル部材用フイルムの増産12%上積み(同13面)
 ファストリテ <9983.T> ――低価格の新業態不振で2月中間の営業益3%減(同16)
 OMCカード <8258.T> ――引当金繰入で特損、3-11月の純利益52%減(同16)
 アデランス <8170.T> ――3-11月の営業益22%減(同17面)
 宮崎で鳥インフルエンザの疑い 綾小路 ブル麻呂

[中小型の上方修正期待銘柄] 1/13
■中小型の上方修正期待銘柄に注目 "利益上昇修正が期待できる中小型銘柄リスト
1860 戸田建設
3941 レンゴー
4332 パソナ
9962 ミスミグループ本社
1942 関電工
7276 小糸製作所 "

☆結論:5〜6月のリスク削減取引による株価低迷以降、中小型銘柄に対するセンチメントは十分回復していない。ただし、今後3 月ごろにかけて徐々に回復すると見ており、その中でも06年度予想利益の上方修正が期待できる銘柄のセンチメント回復は相対的に早いと見ている。
上記中小型の上方修正期待銘柄に注目はモルガン新年度予想を拝借でおじゃる!ポートフォリオの一部に取り入れませんか?フォー 綾小路 ブル麻呂 エヘヘ▲ページTOPに戻る▲
[続 参考銘柄] 1/11■日本航空(JAL) <9205.T> が2007年度に300人程度の早期希望退職者を募集する方針を固めた。2月発表予定の中期経営計画に盛り込む。関係筋が10日、ロイターに語った。
 同社は2007―09年度に主に自然減によって3000人程度の人員削減を検討していることを明らかにしている。関係筋によれば、このうち300人程度が早期希望退職制度を利用すると見込んでいる。同制度の実施による特別損失は数10億円になるとみられる。JALは05年度にも約300人の早期希望退職者を募集しており、今回も同じ程度の規模になる。JALの06年6月時点の従業員数は連結で約5万3000人。
★ところで、ある事件(奥さんに殺された方)の外資系証券会社の社員はモルガン? 綾小路ブル麻呂

[綾小路 ブル麻呂でおじゃる] 1/10
日本航空 :9205東証 買いますでおじゃる!
昨日から悩んでおったが、ここは買い!原油安に期待でおじゃる
☆日本航空(JAL) <9205.T> が3日続伸。一時8円高の233円まで買われている。10日付毎日新聞1面で同社が大規模な人員削減を検討しているなどと報じられたことが買い材料。報道では来年度に1000人を超す規模の早期退職者を募集する方針を固めたほか、今後2-3年に追加募集を実施し、最大約3000人を削減することも検討しているという。これにより同社の経営再建に拍車が掛かると見られ、期待感が先行しているようだ。
 また、同日付の日経新聞では同社が厚生年金の代行返上による約250億円の利益上積みにメドをつけたと伝えられており、株価の後押しとなっている。レポート拝借▲ページTOPに戻る▲
■[綾小路 ブル麻呂でおじゃる] 1/10☆任天堂 (7974) 大証 売りでおじゃる!
2007年
■[セガサミーHDはサンリオとの戦略的提携を材料に続伸] 12/26
 
セガサミーホールディングス(6460)は前場、30円高の3140円と2日間の変わらずを含み5営業日続伸となった。前日にサンリオ(8136)との戦略的業務提携の合意を発表、買い材料視された。同社は現在、サンリオ株式1232万6800株(保有比率13.98%)を保有し筆頭株主となっているが、業務提携により同社グループが提供するエンタテインメントと、サンリオが持つ強力なキャラクター、新規キャラクター開発力、ライブエンタテインメントなどを融合、相乗効果を高める。具体的には、新規キャラクターの共同企画・開発、キャラクターを活用した商品・サービスの企画開発、インターネット・モバイル関連ビジネスの展開、店舗開発・運営、商品調達・物流と広範囲に及び、セガサミーHDが計画しているテーマパークへの協力も検討する。株価は、10月に2006年9月中間期業績の上方修正を発表したが、パチンコ関連の悪環境を押し返すまでに至らず経営統合後の安値2470円まで突っ込んだ。安値からのリバウンドはやや鈍いが、なお戻りを試す展開が続こう。なおサンリオは、57円高の1860円まで買われ続伸した。連合艦隊一同 ▲ページTOPに戻る▲
■[本年もお世話になりました] 12/29
■本日は大納会で立会時間は半日となるため、積極的な商いは限定的でおじゃる。
そのため、指数インパクトの高い優良株や来年1月の追加利上げ観測を手掛りにした銀行株などへのインデックスに絡んだ物色があったとしてもじゃ、物色対象が広がりをみせるということは考え難い。
 このところの中心的な存在感をみせている新日鉄1社に資金が集中するとみるのが定説でおじゃる。 最近の日計りデイーラーの質も悪いがベアな感は持ちにくいでおじゃる。
 テクニカル面では、日経平均は利食い優勢の流れから陰線となっているが下ヒゲを残しており、押し目買い意欲は依然としてブルとみるべきじゃろう。
ボリンジャーバンドのプラス2σは17490円レベルまで広がりをみせており、来年への先高期待は強そうでおじゃる。
 皆様には、沢山の情報の提供を承り、ありがとうございました。 綾小路ブル麻呂
■[楽天・ヤフーが安い、出店規約が独禁法抵触の恐れ] 12/28
楽天 (4755) が一時、前日比1800円(3.15%)安の5万5300円まで下落、ヤフー (4689) が一時、前日比1100円(2.28%)安の4万7100円まで下落、ディー・エヌ・エー (2432) が一時、前日比8000円(2.11%)安の37万1000円まで下落するなどオークションサイトを運営する3社が軟調。
公正取引委員会が前日27日、電子商店街大手の楽天、ヤフー、ディー・エヌ・エーの上位3社について、出店規約の一部が「拘束条件付取引」や「独禁法が禁じる優越的地位の乱用につながる恐れがある」とする調査結果を発表したことが手掛かりとなっておじゃる。
ただし、今のところ公正取引委員会の指摘は違反の恐れを指摘したものに止まっているのじゃが。
綾小路 ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲
■[納会での年初来高値更新に望みが残ると期待したいでおじゃる。] 12/28
■昨日の日経平均の終値ベースは17200円を回復したの。リード役の新日鉄がマイナスに転じる場面があり、住金、日金工、日新鋼が下げに転じるなど、次第に利食いの動きを強めておじゃった。また、台湾の地震の影響から一部オンライン証券では、システムに障害がみられていた影響も利食いに走らせた感はおじゃったの。
 国際優良株など指数インパクトの高い銘柄が日経平均を下支えた影響が終値ベースを守った感がおじゃる。
 日経平均は高値レベルで推移するものの、台湾地震でのシステム不具合による参加者減少、鉄鋼株の上げ一服による手掛り材料難もあり、個人投資家のシェアが高いマザーズ、ヘラクレス指数はマイナスとなった結果的になりもうした。  
 昨日の動きによって年内の売買を閉めるきっかけになってしまった可能性はありそうじゃ。
そのため、NY市場の強い動きを好感したとしても、参加者は限定的とみられ、国際優良株の一角が日経平均をけん引する展開となりそうである。鉄鋼株、非鉄株からにより物色の広がりを期待しておったがじゃ、短期資金などは値動きの良い銘柄に集中するとみられでおじゃる。
 昨日一服した鉄鋼株だが、長い陽線と短い陰線を交互にみせている新日鉄は順番としては、本日は長い陽線の番である。鉄鋼株が再び強い動きをみせられれば、先高期待を強め、納会での年初来高値更新に望みが残ると期待したいでおじゃる。綾小路 ブル麻呂 エヘヘNOへ
■[一口情報] 12/27
オービック (4684.T): 企業規模別IT 投資動向:中規模企業が高成長へ 24,180 円
時価総額 235.2 十億円 目標株価 28,000 円 買い推奨:カバレッジ・ビュー コーシャス
注目ポイント>12 月26 日、IDC Japan は企業規模別のIT 投資予測を発表した。同発表資料によると、2005 年-2010 年の年間平均成長率は日本企業全体で1.9%だが、内訳としては小規模企業(1-99 人)が5.3%、中規模企業(100-499 人)が3.9%、中大規模企業(500-999 人)が6.9%、大規模企業(1,000 人以上)で0.7%と予測されている。大規模企業がほぼ横ばいの水準にとどまる一方で、オービックの主要顧客である中堅企業は対照的に高い成長が期待されている。一般的に、大企業と比べ中小企業のIT 資産活用率は低く、投資対効果が高いため今回のような差が生じたと当社では推測している。
投資インプリケーション>中堅企業の投資意欲が旺盛なことに加え、中間決算発表時の会社側の説明によれば下期の受注額は好調で、前年同期比12%程度の増になるとの見解が示されるなど、07/3 期下期に明るい材料が多い。08/3 期の特別損益項目および税率を平準化した調整PER は21 倍でカバレッジ平均の27 倍を下回る。潜在リターンはおよそ16%で「買い」のレーティングを継続する。
バリュエーション>同社株の当社08/3 期予想ベースでの調整PER は21.1 倍で、カバレッジ平均の約27 倍を下回っている。今後12 ヵ月の目標株価は28,000 円。なお、当社では同セクターの過去分の時価総額を、特別損益の影響を除いた純利益で回帰(異常値にはダミーを設定)し、その係数をTOPIX 平均PER で割った値1.3 倍を、再び直近のTOPIX 平均PER で割り戻した値(24 倍)を目標株価設定の基準として採用している。
JPモルガンレポート拝借 綾小路ブル麻呂 エヘヘ ▲ページTOPに戻る▲
[物色の広がりに期待] 12/27
■昨日が年内受け渡し最終日じゃった関係上、ショートカバー的な後場からの上昇を昨日で終了との見方が多いと思うのはマロだけじゃったかな?。ところで、新日鉄が2億株を突破する高水準の出来高、また小型株なみの値動きの軽さから、参加妙味は高まったでおじゃる。
さらに、鉄鋼から非鉄株への波及効果がおじゃたように。
さらにさらに物色の広がりに期待をみせることができれば、一段と先高期待を強めた相場展開じゃ。また、テクニカル面ではボリンジャーバンドのプラス2σは17400円レベルまで広がりをみせておじゃる。月足ベースでのプラス2σも17400円レベルである。月足ベースでのプラス2σは4月の18600円レベルから11月には17200円レベルまで下降して、今月に入り再び広がりをみせてきているの。年明け以降の先高期待が一段と高まりはさらに期待できるでおじゃるの! 綾小路 ブル麻呂 エヘヘ
■[参考銘柄] 12/26
サンリオ(8136):レーティング:3→3 セガサミーホールディングスと戦略的業務提携を締結
株価(12/25)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,803 円ニュースリリース
・同社はセガサミーホールディングス(6460)と戦略的業務提携を結ぶことを発表した。
・戦略的業務提携については、長期的にはサンリオの持つキャラクター価値増大への可能性を秘めていると考える。ただし、具体的戦略がまだ提示されていないことに加え、物販事業の低迷に底打ちの兆しが見えないことからファンダメンタルズからは割安感はないと判断し「3」継続とした。
☆個人的にはセガサミーホールディングス(6460)を応援したい。
テクニカル的にもじゃ!綾小路 ブル麻呂 エヘヘ
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■[Xマス明け後の海外勢に期待した押し目買いスタンス] 12/26
■外国人投資家の多くはXマス休暇で不在でおじゃる、昨日同様、ボリュームに欠けるほか、年内受渡し最終売買日となることから節税目的の売りが予想できるでおじゃる。
ディーラーも日計り売買に徹するとみられるため、引き続き膠着感の強い相場展開となりそうじゃ。また、日興CGの不正会計問題やイラン、北朝鮮問題なども先行き不透明感につながる可能性もあり、手控えムードが強まる可能性もおじゃるが、ここはブル思考で望みたい。市場はXマス明け後の海外勢の動向への期待も強く、下を売り込む動きはないと考えられるし、また、物色が全体に広がりをみせる展開は期待しづらいとは言え、指数インパクトの高い国際優良株や値がさハイテク株の一角が日経平均をけん引する展開が続きそうじゃぞよ。
個別では再編機運の高まりがテーマ物色として資金が集中するとみられるほか、新興市場での短期値幅取りの動きも随所にみられることになろう。
 テクニカル的には依然として4月高値を意識したスタンスである。
目先的に調整を想定したとしても、5日線、ボリンジャーバンドのプラス1σ、均衡表の転換線が位置するぞよん!
☆利食いの動きが強まるような場面では押し目買い意欲を強め、Xマス明け後の海外勢の動向に期待したいところでおじゃる! 
綾小路ブル麻呂 エヘヘ!
■[三洋電機、連日の年初来最安値更新] 12/25
【テクノバーン】(12/25 13:23)
三洋電機 (6764) が一時、前日比6円(3.87%)安の149円まで下落して、株価は先週末 22日に続いて連日での年初来最安値更新となった。
今月に入ってからは同社が得意としてきたバッテリーに不具合が見つかったことが発表されるなど、会社再建に向けた先行きが見定め難い状況となってきている。
株価はしばらくの間は160円台を挟んだ水準でのもみ合いが続いていたが、先週末22日には8日に付けた安値の157円を下回り、155円まで下落。テクニカル的にも底割れを起こした格好となっている。 悲惨な会社でおじゃる!洗濯機は火噴くし!唯一の電池も火を噴くし、新潟地震以来ろくなことがないね!同族会社のなれのはてか?
綾小路 ブル麻呂▲ページTOPに戻る▲
■[買戻し] 12/25■ダイア建設(8858)東証 6円抜きありがとうごじゃりまする!サン玉サマ〜〜ブル麻呂エヘヘ!
■[気分がすぐれぬXマス] 12/25
■Xマスにより25日、26日は海外勢の資金流入が期待しづらいでおじゃる!
資金流入が無い分、先物主導で一部の指数インパクトの高い銘柄を交えての仕掛け的な売買が強まる可能性はあり、納会までに年初来高値を更新する可能性は十分に考えられるでおじゃる! 
ただ基本的には、日経平均の強い動きほど物色対象に広がりはみられないと考えられるの。
そうなると参加しやすい銘柄に資金が集中する可能性はあり、HOYAとペンタックスに続き、週末には松下が子会社の日本ビクターをケンウッドに売却検討と報じられるでおじゃる!
 値動きが軽く数量商いができる新日鉄を筆頭とした再編関連でのマネーゲーム的な動きが強まりそうでおじゃる! 綾小路ブル麻呂
■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/25
ダイア建設 (8858) 東証 を売ります。気分的にすっきりしないでおじゃる!▲ページTOPに戻る▲
■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/22
■師走の忙しい中、皆の衆はいかがお過ごしかな?
ところでラーメン党さん、[前場の動いた株]の書き込み、いつもご苦労様です。
最近どないされてるのか?近況の報告をよろしくでおじゃる!ペペロンチーノさんもね!
マロは、毎日毎日残業で今日も13:00から15:00までデスクで昼寝してしまって女子社員に大笑いの巻きでおじゃった!今日は、早い目に帰ってイモ焼酎でも一杯やりんすかな?エヘヘ
■[一口情報] 12/22■2502.T アサヒビール (1,859 円) 目標株価を引き上げ;中国飲料事業の価値を見直そう
結論:同社の目標株価を1880 円から2300 円へ22%引き上げ、Overweight の投資判断を継続する。EPS 予想も、2006 年度予想を85.8 円から90.6 円へ、2007 年度103.7 円から105.6 円へ、2008 年度109.4 円から119.0 円に上方修正。同社が40%を出資するカンシーフー飲品控股(中国の飲料会社、香港上場のTingyi の連結子会社、アサヒビールの持分法対象)の業績が急拡大中である。茶飲料の好調に加え、ミネラルウォーターの売上が急伸しているため。今後2 年間で、カンシーフー飲品控股の当期利益は倍増が予想される(2006 年度予想当期利益142 百万USドル→2007 年度214 百万US ドル→2008 年度290 百万US ドル)。新しい目標株価は、2008 年度予想EPS119.0 円にPER19 倍強(食品業界平均PER23 倍の15-20%ディスカウント)を掛けて算出した。
カンシーフー飲品控股の持分価値は約3060 億円と推定:2008 年度MS 予想ベースで見た場
合、Tingyi はPER23 倍程度(12 月20 日の株価7.06HK ドルで計算)で取引されている。このPER23 倍をカンシーフー飲品控股の2008 年度当期利益の40%に値する133 億円(為替115 円/ドルを使用)に掛ければ、約3060 億円。この額が、カンシーフー飲品控股のアサヒ持分価値と計算する。2004 年4 月にアサヒは約320 億円で40%の株を取得したが、約2 年半で価値は約10倍になったと推定する。また、3060 億円は、アサヒの時価総額8519 億円の36%に値する。株式市場は、この価値をアサヒのバリュエーションに織り込んでいないと考え、目標株価を引き上げた。ちなみに、2008 年度MS 予想ベースのPER は15 倍、EV/EBITDA は6.7 倍。時価総額、当期利益からカンシーフー飲品控股の上記試算価値、当期利益影響額を控除して計算したPER は12 倍、EV/EBITDA は4.7 倍となる。モルガン レポート拝借 来年5月連休前まえまで季節株として仕込みますか?綾小路 ブル麻呂

[一口情報] 12/22■8036.T, 日立ハイテクノロジーズ (3,450 円) / 07 年は○から◎へ
結論:日立ハイテクに対する投資判断Overweight を継続する。
DRAM 投資の活況で主力の測長SEM の需要が拡大しているとみられるうえ、07 年以降は評価解析装置全般とエッチャーのさらなる飛躍が期待できよう。同社株は8 月以降の株価上昇局面で他の装置株をアンダーパフォームしており、出遅れ銘柄として注目している。
半導体製造装置事業説明会:12 月21 日、同社は半導体製造装置事業説明会を開催した。中野常務、中村本部長らのコメントからは、市場シェア拡大に向けた施策が内部ではより具体的で、絞り込まれたものになっているという印象を受けた。主なポイントは以下の通り。
(1)07 年度のウエハプロセス装置市場は前年比1%増にとどまるとみているものの、同社は新製
品の貢献により単独半導体製造装置受注1,450 億円(前年比10%増)を見込む。
(2)新製品のハードマスクエッチング装置は、米国顧客のハードマスクエッチング工程に採用されたうえ、複数の大手アジア半導体メーカーと次世代メモリ加工の共同開発プログラムに取り組んでいる。
(3)設計データ応用計測プログラムDesignGauge は既に上位半導体メーカー20 社のうち15 社に納入。同製品により測長SEM のさらなる競争力向上が期待できる。
(4)欠陥レビューSEM、暗視野検査装置は新製品の早期立ち上げ、開発に継続して取り組む。
07 年は○から◎へ:説明会資料によれば、同社は欠陥レビューSEM、暗視野装置などでこれまで納入実績がなかった複数の半導体メーカーに納入実績をつくったことがみてとれる(12 月21日付クイックコメント図表1 および2 参照)。07 年度はこうした顧客からのリピートオーダーを目指す。これに向けて、製品性能のさらなる向上だけではなく、現地人アプリケーションエンジニアの採用拡大などに取り組んでいる模様。モルガン レポート拝借 長期スタンスで望みたいとこじゃ!綾小路ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲

■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/21
■KABU69のサイトのファンから最近内容について少し寂しいとの声がありました。
一口情報や過去の書き込みを素直に読んでください。(時系列ごとに)とお願いしてるでおじゃる!
ある程度レポート通りになってるし、チャートも値動きも地味ではありますが、思惑通リ動いておじゃる!ただし、あまり、個々の銘柄についての明暗は、煽りと判断される場合もあるため控えてさせてもらってるでおじゃる!ご理解の程を エヘヘ!
■[一口情報] 12/21■野村不動産オフィスファンド投資法人(8959) Overweight
2006 年10 月期決算発表 993,000 円 2006 年12 月20 日 目標株価 1,190,000 円
? 決算結果は直前上方修正通り:野村不動産オフィスファンド投資法人の2006 年10 月期一口分配金は、11 月30 日に投資法人が発表した予想1 万5,900 円とほぼ同水準の1 万5,916 円となり、特にサプライズはない。
? 業績は投資法人予想を上回る可能性大:なお、同投資法人は2007 年4 月期の一口分配金を1 万5,500 円 (前期比-2.6%) と予想しているが、この予想は以下の理由でコンサバティブと我々は考えており、少なくとも前期比横ばい程度の一口分配金は確保するとの我々の予想を据え置く。
1. 今期に費用計上の可能性のある修繕計画を全て投資法人計画に織り込む等、賃貸事業費用を保守的に見積もった結果、約1 億7千万円の増収予想に対して、7 千万円強の賃貸事業減益予想となっている。
2. 投資法人予想は今期中に新たな物件取得による外部成長を行わないことが前提となっている。我々は220 億円程度の新規物件取得を見込んでおり、増益要因として、6 ヶ月換算NOI(減価償却控除前賃貸事業利益)約4 億5 千万円を予想している。
? 投資判断・目標投資口価格は据え置き:従って、2007 年12 月までのJPモルガン算定適正利回り2.80%に基づく目標投資口価格1,190,000 円を継続する。同投資法人の投資口価格が目標を下回るリスク要因は、同投資法人の投資地域において急激に新築オフィスビルの供給が増加した場合、同投資法人が多く保有する築古物件の相対的競争力が低下すること、および地方物件の賃料が回復が遅れることであろう。JP モルガン レポート拝借 綾小路ブル麻呂
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■[一口情報] 12/21■キリンビール (2503) Overweight
成長企業への脱皮に向かって新たなステージへ突入。マネジメントは中計目標への強いコミットメントを示唆
1,831 円2006 年12 月20 日 目標株価 2,000 円
? 2007-2009 年中期経営計画の説明会に出席。極めてポジティブな印象を持った。成長企業への脱皮が期待できる経営戦略と評したい。M&A原資として3 年間で3,000 億円を準備、キリンの攻めの経営が鮮明になってきた。財務戦略は、課題であったB/S の改善に始めて本気になって取り組む姿勢を示した。有価証券や不動産の売却等で自己株式買取の原資を創出し、M&A 投資費用は社債の発行などでレバレッジを効かせる計画。また、中計の定量目標がマネジメントのコミットメントであると断言、株価に対する強い意識を示唆。経営に死角は少ないが、懸念は、国内酒類事業の競争激化に成長資金が廻されることであろう。
? M&A 原資3,000 億円、攻めの経営姿勢へ:今回の中計の目玉の一つは、積極的なM&A 投資に、3,000 億円程度を準備している点だ。投資の矛先は海外、特に東アジア経済圏における飲料・酒類事業にある。過去の海外大型M&A に匹敵する案件が近い将来に起こりうると見られる。国内酒類は、メルシャン買収で基盤は強化されるが、豊富な原資金から、国内でもチャンスがあれば積極的なM&A を仕掛ける姿勢が伺える。
? 財務戦略を転換、PL+BS のマネジメント強化:同社の課題はB/S の改善にあった。資産過多でROE の改善が見られず、資産効率の低さが弱点であった。新中計では始めてB/S のマネジメントに取組む。持ち合い株や工場跡地、不動産等を売却し、株主還元の原資に充てる狙い。ただし、資金の使途としては、成長投資が第一優先となろう。向こう3 年間で約4,000 億円の営業キャッシュフローを創出、うちM&A を除いた設備投資に2,500 億円、M&A 資金は借入金調達でカバーする予定。
? 2007 年6 月までの目標株価2,000 円で、「Overweight」継続:07 年度当社予想でセクター平均、かつ、ビール・メーカーのグローバル平均であるEV/EBITD8 倍が目標株価のターゲット。未達リスクは、経営資源を成長投資よりも、ビール市場のシェア維持に投資せざるを得ない場合や、高い買収倍率でのM&Aである。
JP モルガン レポート拝借 綾小路 ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲
■[一口情報] 12/21■凸版印刷:(7911、1,240 円、Neutral→OUTPERFORM、TP:1,250→1,500 円)
☆07 年度はCF に付加価値:投資評価引き上げ
・ イベント: 凸版印刷の目標株価を1,250 円から1,500 円に引き上げ、投資評価をNeutral からOUTPERFORM に引き上げる(業績予想変更なし)。
・ 分析/コメント: 07 年には、CF(カラーフィルター)の主要顧客であるシャープは、液晶TV のラインアップとして、現状最高2000 対1 のコントラストに加え、それを上回るミドルエンド、ハイエンドの2 ラインアップを加える。クレディ・スイス(以下「当社」)の調査結果から、それら製品には、技術的差異から大日本印刷のCF ではなく、凸版のCF が採用される可能性が非常に高いと判断した。
液晶TV メーカーの差別化項目はいくつかあるが、コントラストは最重要項目の一つ。コントラストを上昇させるためにはTFT 技術の他、最も重要なのはCF 技術であり、凸版はハイコントラスト品のオンリーサプライヤーとしてその恩恵を受けると考えている。
・ カタリスト: 今期の会社計画営業利益800億円は商業印刷を中心に未達となり、770億円を予想するが、すでにコンセンサス。それよりも、1-3 月からの8G の急速な立ち上がりがポジティブカタリストとして捉えられよう。
・ バリュエーション: 凸版のPBR は既に一度0.9 倍強まで下落(現状1.0 倍)、10-12 月、1-3 月の液晶関連の悪化は織り込み済みと考える(台湾子会社は10-12 月期が期ずれ計上されるため、今期下振れリスクはほぼない)。新目標株価の1,500 円は07 年度PER22 倍の水準。凸版の株価はCF の好調時には23-24 倍までオーバーシュートするが、若干割り引いて設定。07 年度営業利益はコンセンサス(894億円)を大きく上回る962 億円(前年比25%増)を予想しているが、当社予想が実現すればオーバーシュートは実現しよう。
クレデイ スイス レポート拝借 綾小路ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲
■[一口情報] 12/20■日興コーディアル グループ (8603) Neutral
05 年3 月期の利益を減額訂正。すでに周知の事実だったが当局の指摘により訂正となった模様1,419 円2006 年12 月18 日目標株価 1,640 円
? 18 日付けで同社は05 年3 月期連結経常利益を156 億円減額修正をすることを発表した。日興プリンシパルが投資目的に使用している特別目的会社を連結していないために、本来連結相殺されるべき取引でのプラス側のみが日興コーディアル連結決算で認識されるというミスリーディングな決算となっていた。短信注記に若干の説明はあったものの、補足説明が必要な開示ではあったとJP モルガンでも理解している。これを、証券取引等監視委員会に指摘され訂正することにしたものだ。
? 公開情報からある程度、解りうることであったとは言え、減額訂正がかなり遅いタイミングで行われた点では投資家の失望は避けられないだろう。
今後の信用回復が重要な課題と考える。
? 同社は、18日付で第3 四半期予想配当を10 円と発表した。同社は四半期配当性向を50%としているため、第3 四半期連結当期利益は約190 億円と推定できる。今期は引受案件が業界全体で多く、同社の英国でのプリンシパル投資先のホテルチェーンMenzies の売却益が約130億円と推測されることからすると、想定範囲内と言えそうだ。市場が注目している日興シティの業績は、引受は増加し、トレーディング益は第2 四半期よりは良かったものの、人件費等の増加により、引受手数料改善分が上乗せになったぐらいだったと、JP モルガンでは推定する。
? 投資判断「Neutral」、2007 年3 月までの目標株価は1,640 円を継続する。主なリスク要因はマーケット動向だ。第2 四半期実績(ベースケースのイメージ)よりも、リテール、ホールセールとも改善を前提しているため、マーケット動向を踏まえると実現が先延ばしとなるリスクが増している。大手証券3 社のなかでは、同社の投資妙味が最も低いとのスタンスを継続する。綾小路 ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲
■[2007 年の日本株は強気見通し] 12/15 ?? ハイライト
 2007 年末のTOPIX 予想値は1,900 ポイントである。TOPIX の季節的な動きは、年末年始高を経て、2-3 月に一旦調整した後に4-5 月に高値更新、7 月の参院選に向けて下落し、その後年末高という予想である。外国人投資家が買わないと上がり難い日本市場であるが、外国人投資家が日本株に再び積極化するきっかけとしては、個人消費の回復、改革政策の加速、大型M&A などが挙げられる。安倍内閣の政策は当面期待薄だが、他の2 条件は春頃には満たされよう。2008 年は米国やロシアの大統領選挙、北京オリンピックに加え、日本の景気回復が予想されるため、2007年の日本株は景気敏感株としての評価が回復しよう。世界経済の成長から恩恵を受けるグローバルセクターと内需関連の出遅れ株を引き続き薦めたい。前者は自動車、産業用電機、後者は銀行、小売株である。原材料高の一服からマージン改善が期待される非金属素材をアンダーウエイトからニュートラルへ引き上げる。
メリルリンチ レポート拝借 綾小路ブル麻呂
■[一口情報] ■日本テレビ放送網 (9404.T)
潜在リターン 30%巨人戦中継見直しの決定と当社業績予想上方修正により格上げ
 推奨の背景: レーティングを「中立」から「買い」に引き上げる。理由は(1)中間決算後の業績見直しの結果、07/3 通期の連結経常利益が277 億円(前期比-7.7%)と会社予想の220 億円(同-26.7%)を上回る見通し、(2)12 月14 日に発表した来期巨人戦の地上波放送数の削減(06 年度63 試合→07 年度40 試合)が視聴率の改善とコーポレートガバナンス向上の意味でポジティブと考えるため。新目標株価は21,000円。映画およびDVD など放送外事業の業績好調からQuick コンセンサス予想の254 億円は上振れが予想される。
 メディア/サービスピア・グループ平均投資プロファイル: 日本テレビ放送網低高分位数第2分位 第4分位 第6分位第8分位 第10分位リターン=資本利益率。株価材料日テレによる巨人戦の放映数削減は市場でポジティブと捕らえられよう。2006 年度の巨人戦視聴率は9.4%で2006 年度上半期のゴールデンタイム視聴率11.9%を下回った。
 大株主である読売新聞グループにモノ申したという意味でも、一般株主に対する意識向上の表れと考える。業績上振れ要因は、映画「デスノートtheLast name」の興収好調(12 月10 日までで47 億円)及び子会社VAPのDVD「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のシリーズ第8 弾、9 弾の発売などによる会社想定を上回る放送外収入の拡大。
 バリュエーション: 今後12 ヵ月の目標株価21,000 円(従来21,600 円)はリスクフリー・レート2.1%、市場リスク・プレミアム4.0%、β 値1.0、WACC6.10%、11/3 期以降の永久成長率ゼロで算出したDCF で設定。株式価値はDCF が15,000 円、現預金・時価のある金融資産の分が6,000 円。潜在リターンは30%。GS拝借でおじゃる  綾小路ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲
[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/8
東映 <9605.T> の下期に期待。同社は29日、今3月期の9月中間期決算を発表すると同時に通期業績予想を売上高1053億円→1074億円、経常利益100億円→105億円と上方修正。最大要因は「明日の記憶」をはじめとする映画のヒットや、「男たちの大和/YAMATO」など劇場用映画のビデオ販売が好調だったことによるもの。中間決算は前年同期比で減収減益だったが、「これは前期ができ過ぎだったため」(広報部)で、業績そのものは予定通りきている。  好調の流れは下期も持続中。「映画会社という宿命上、業績動向は映画のヒットにかかっている」(同)とはするが、11月25日に公開された「ありがとう」がヤフーのレビューランキングで3位につけるなど、堅調な内容は変わっていない。だが、これはまだ序の口で、下期最大の目玉はなんといっても「豪華な出演陣をそろえた」(同)と話す「大奥」。仲間由紀恵主演の同作は正月映画最大の話題作で、この映画がヒットすれば再度の上方修正も十分可能。中間決算時の上方修正額はサプライズ的な数値ではなかったが、映画のヒットに自信を持っている表れと見ていい。  株価は9月中旬から調整局面に入っていた。11月20日に656円の年初来安値を示現して以降は底打ちの様相を見せているが、依然底値圏で戻り余地は大きく、ここが狙い目。PERも23倍台と、松竹 <9601.T> の67倍、東宝 <9602.T> の36倍と比較しても割安感のある水準。まずは75日移動平均線の810円付近が当面の目標になるだろう。株式新聞拝借
■[一口情報] 12/8 NTN (6472)目標株価変更;上場来高値更新を視野に
?? 目標株価変更;1,050円→1,170円へ引き上げ
UBSはNTN(以下「同社」)の投資判断「Buy2」を継続した上で、目標株価を1,050円→1,170円に引き上げる。これは実質、上場来高値更新にあたる。営業利益は来期510億円(従来UBS予想460億円)に上方修正をする。来期4Qからルノーのベアリング子会社SNRを連結対象にすることも織り込んでいる。
?? 次期中期経営計画を策定へ;投資回収期へ
同社は次期の中期経営計画において、売上高7,000億円、営業利益率10%以上を目指す方針。これには連結子会社になるSNRの分も含まれる。内容としては、引き続きCVJやアクスルベアリングなど注力商品の売上高拡大をはかる一方、投資回収により財務体質の改善も見込んでいる。発表は来年の3月初めの予定。
?? UBSの業績見通し;営業利益は来期510億円へ拡大
UBSは今・来期の業績予想を見直し、今期は会社予想並みの営業利益465億円、来期は産業機械向けなどで減速を見込むが同10%増の510億円とする。SNRの寄与は来期10億円程度。再来期はSNRがフル寄与して、営業利益590億円へ拡大を見込む。
?? バリュエーション: 目標株価は来期予想PERで18倍
目標株価1,170円は来期のUBS予想EPS65円の18倍(=従来は今期予想実質PER20倍強)。これは機械セクター平均19−20倍と比べて下であるが、これは同社の業態が自動車部品メーカー的なものも含まれるため。
UBSレポート拝借 綾小路ブル麻呂 ▲ページTOPに戻る▲
■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/7
12/4(月)から
セガサミーホールディングス(6460)そろそろと底値拾っておじゃるぞよ!空売り後の踏み上げ期待も
[一口情報] 11/7 楽天(4755.Q ?53,900 円) 1-オーバーウエイト 目標株価修正 業績回復とTBS 株売却を前提としたバリュエーション
投資判断
業績予想を下方修正するが、投資判断は1-OW を継続、今後12 ヶ月の目標株価をTBS 株の売却を前提としたものに変更し61,000 円から70,000 円に修正する。第3 四半期の業績がボトムとの見方に変更はなく2007 年度には本格的に業績が回復してくると想定。
サマリー
?? 業績予想における主な修正項目は金融事業。非金融事業は好調に推移。
?? 11 月14 日に楽天オークションの開始を発表。当初は収益貢献よりも加入者集めに注力。
?? 以前よりもTBS の株価は楽天が購入した価格を上回って推移しておりTBS 株を売却する可能性が高まっ
たと我々は考える。TBS 株売却時における含み損に対する懸念はTBS 株の上昇により薄らぐ。
?? 悪材料懸念は2006 年度通期決算の前年度比減益の発表が予想されること。既に株価に織り込まれていると考えているが、ネガティブに反応する可能性に注意。リーマンレポート拝借 綾小路ブル麻呂
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■[一口情報-ウオッチャー] 12/7:
12/1に
コーセー (4922) 東証 「そろそろ安値をひらうでおじゃる!」を参考しました。3.270円から昨日に3.610円まで340円も儲けったですね。[綾小路ブル麻呂でおじゃる]
■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/4 セガサミーホールディングス (6460) そろそろ 底値拾いませうか?
■[綾小路ブル麻呂でおじゃる] 12/1コーセー (4922) 東証 をそろそろ安値をひらうでおじゃる!
■[一口情報] 11/27
三菱ガス化学(4182、1,088 円、OUTPERFORM、TP1,800 円)
・ 三菱ガス化学(以下「同社」)の07 年3 月期下期の会社予想は控え目で、会社計画を上回る可能性が高いとクレディ・スイス(以下「当社」)では見ている。会社予想の経常利益が560 億円であるが、当社では605 億円を予想する。セグメント別には、天然ガス系化学品が原料メタノール市況上昇で誘導品の採算が悪化するものの、機能化学品は半導体洗浄剤や液晶フィルム・シートの伸びが続くほか、特殊機能材もBT 積層板が来年初から再び出荷増見込まれる。これらを考慮すると経常利益で600 億円以上は達成可能であるという認識を
持った。
・ 液晶フィルム・シートは、液晶パネルの面積に連動して数量拡大が続いているほか、価格低下も限定的である。加えて、携帯向けのハードコートシートが拡大中。BT 積層板は第3 四半期に在庫調整の影響で出荷が一時的に減少するが、これは同社の能力増強が需要に追いつかないため、ユーザーが前倒しで同社製品を上期に購入したことの反動による。在庫調整は12 月で終了する見通しで、1 月から再び出荷増が見込まれる。環境対応材への移行も進んでいるため、懸念されているシェア低下も起こっていない。銅張積層板は月産70 万平米から100 万平米へ能力が拡大される見通しで、この設備が2007 年後半に立ち上がる予定。
・ 中間期時点で、同社はメタノールの市況前提を下期1 トン=240 ドルから360 ドルに変更し、持分利益を60 億円上乗せした。足元はこれを上回って推移しているため、下期のメタノールの持分損益は会社計画を上回る可能性が高い。メタノールは、08 年まで大きな増設がないためメタノール市況は高止まりが続くと思われ、当社では07 年度のメタノール市況の前提を1 トン=300 ドル、08 年度を同280 ドルと予想するが、07 年度についてはこれを上回
る見通し。当社ではメタノール会社の持分利益は07 年度に17 億円減少すると見ているが、横ばいを維持できる可能性も考えられる。08 年度は同社の持分会社がサウジアラビアで大型プラントを立ち上げることで市況下落を見ているが、数量増効果で利益横ばいを確保できると当社では予想する。
・ 来期も営業利益で増益を確保できる見通し。半導体洗浄剤は大手半導体向けに加え、液晶向けなどにも売上が拡大しているほか、液晶フィルムは引き続き出荷が拡大する見通し。積層板も高付加価値の環境対応材の出荷増に加え、2007 年後半から増設も寄与。芳香族は石化原料高が一服する局面で採算改善の見通し。中期的には透明ポリイミドやArF レジストモノマーなど、新製品寄与が引き続き見込まれる。
・ 目標株価は08 年3 月期予想EPS99.5 円にPER で電子材料化学セクターの平均である18倍を乗じた水準となる1,800 円とする。投資評価はOUTPERFORM を継続する。現在同社の株価はセクター内でも最も割安感(来期予想PER で11 倍程度)が強いという認識である(化学セクター19 社の平均PER は来期15 倍程度)。クレデイ スイスレポート拝借 連合艦隊一同 ▲ページTOPに戻る▲
■[一口情報] 11/27
フタバ産業 (7241) 株式レーティング:3→2東証1部他 08/3 期増益確度とディフェンシブ性を鑑み、強気の投資スタンスを推奨
?? レーティングを2(強気)に引き上げる。今後1年程度の目標株価は3,000 円程度を想定している(完全希薄化後の08/3 期予想PERで16.6 倍)。セクター予想平均に18%のプレミアムを付与した水準である。
?? 個別取材を経て業績予想を見直した。2008/3期は前期比18%営業増益を予想。@近年のトヨタ内製プレス部品の外注獲得による数量効果に加え、A海外拠点の立上費用ピークアウ
ト、B金型投資減少に伴う償却増加ペース鈍化、により高成長が期待できると考える。
?? 更に、完成車市場の車種構成(小型車シフト)影響や為替影響、非鉄価格影響が相対的に少ない点もポイント。これら不透明要因が少ない同社の増益確度は高いにも関わらず、予想PERはセクター平均を下回り、また、PBRでは1倍水準に過ぎない。株価リスクを限定しながら、トヨタ増産の恩恵を大きく受けられる同社への投資魅力は一段と高まっていると判断する。大和総研レポート拝借 連合艦隊一同

■[一口情報] 11/21■クラレ (3405) 株式レーティング:3→2 PVAフィルムの収益拡大と原油価格の低下で利益成長が加速しよう
?? 原燃料価格の上昇影響により、エバール(EVOH樹脂)・セプトン(熱可塑性エラストマー樹脂)等の収益は伸び悩んだものの、引き続きPVA(ポバール)フィルムの収益が拡大したこ
とから、上半期決算は二桁増益となった。
?? 原油価格の低下とPVAフィルムの収益拡大により、08 年3月期以降、同社の利益成長ペースが再び加速する可能性が高まっている。このため、大和総研では08 年3月期の利益見通しを上方修正した。
?? 同社の収益に大きく貢献しているPVAフィルムの納入先であるLCD関連企業の来期予想平均PERは約18 倍であり、これに修正後予想EPS81.6 円を適用すれば、同社の適正株価水準は1,469 円となる。大和総研では、中期的な株価の水準訂正が見込まれると判断し、株式レーティングを「3」から「2」へ変更した。大和総研レポート拝借 連合艦隊一同 ▲ページTOPに戻る▲
■[一口情報] ■日本製紙グループ本社(3893、418,000 円、Neutral→OUTPERFORM、TP:50 万→52 万円)
合理化、増産効果で業績回復を予想:2006 年11 月20 日付レポート
・ 中間決算説明会、取材を通じて同社業績見通しを見直した,。
・ 投資評価・目標株価引き上げ:日本製紙グループ本社(以下「同社」)の目標株価を50 万円から52万円へと引き上げる。目標株価は08 年3 月期BPS433,248 円に対して直近3 期の平均PBR1.2 倍を適用して算出。重油使用量削減を主体とした合理化効果や新マシン稼動による増販効果で07 年3 月期をボトムに増益基調が続くと予想。このため、少なくとも業績悪化が続いた直近3 期並みの株価評価は可能と考えている。目標株価は足元株価から約24%の上値余地があり、投資評価をNeutral からOUTPERFORM へ引き上げる。引き続き中長期割安株投資の観点から投資推奨する。
・ 業績見通し:重油使用量削減を中心とした合理化効果や新マシン稼動に伴う増販効果で、クレディ・スイスは07 年3 月期が業績のボトムと予想。08 年3 月期12.9%、09 年3 月期10.4%の対前期比営業増益を予想する。08 年3 月期の営業利益予想531 億円は、IBES コンセンサス予想を7.2%上回る水準である。
・ 新マシン稼動に伴う市況悪化リスクは限定的:2007 年以降に134 万トンの能力拡大が計画されるが、@微塗工紙、軽量コート紙市場の拡大、A同社、王子製紙は合計47 万トンの設備廃棄を計画していること、B新マシンがフル生産するためには数年かかると考えられること、C同社、北越製紙は輸出拡大や海外企業からのOEM を計画しており全製品が国内市場向けではないこと、D原材料価格上昇に対するリスクが共有化されており新マシン稼動率は市況を乱さない水準で維持されると考えられること、から洋紙市況が悪化するリスクは限定的とみている。
・ 業績予想前提:09 年3 月期までの主要業績予想前提は、ドバイ原油価格1 ドル当たり60 バレル、為替1 ドル=116 円。クレディ・スイスレポート拝借 連合艦隊一同
■[一口情報] 11/20
アーバンコーポレイション(8868)レーティング:2→1
流動化事業の販売価格が上振れ、07/3 期経常利益を増額。仕入進捗により成長期待高く、PER は割安、1 に引き上げ。株価(11/17) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,641 円 中間決算
・2006/9 中間期はキャップレート低下等により販売価格が想定を上回り、経常利益は前年同期比82%増の125 億円と、期初計画を48 億円上回った。流動化事業の仕入は年間取得予定額1,500 億円に対して約810 億円を取得するなど順調に推移し、2006/9 末残高は2006/3 末比529 億円増の3,808 億円に達した。
・開発型SPC の支配力・影響力の有無を出資割合又は利益配分割合の過半を基準として、全体の86%に相当する2,238 億円をバランスシートに計上した。これにより本決算時に発生したSPC への売却による期ズレリスクの回避や、バランスシートの透明度が高まる点は評価できる。
・流動化事業の販売価格上昇や開発案件の仕入進捗を受けて、業績予想を増額後のPER をみると、今期予想で12.6 倍と同業他社平均を下回り、利益水準が近づいた総合不動産を大きく下回る。SPC 連結化による業績への影響は軽微であり、成長期待から割安感が強まったとみて、株価判断を「2」から「1」に引き上げる。
三菱UFJ証券レポート拝借 連合艦隊一同 ▲ページTOPに戻る▲
■[一口情報] 11/17
浜松ホトニクス (6965):投資判断:3 -> 1目標株価:4,000 円
 株価は調整基調だが、今期もファンダメンタルズ良好。投資判断を「1」に変更。
投資判断を「3」から「1」に変更。株価は需給や一時的費用増の嫌気から調整局面にあるがファンダメンタルズは良好である。今期みずほ予想PER18 倍(潜在株調整後で20 倍)は、東証1 部平均の20 倍とほぼ同水準まで低下したが、高シェア、高利益率、好業績を勘案すると市場平均を上回る評価がなされてよいと考えられる。目標株価は、調整前の高値とほぼ同水準の4,000 円とする。
 11月13 日発表の06/9 期決算は売上高869 億円(期初計画789 億円、修正計画866 億、前年同期比17.7%増)、経常利益160 億円(同136 億円、同172 億円、同32.3%増)となった。業績好調でほぼ修正計画通りであったが、期末に従業員に特別業績賞与28 億円を出したことが利益未達の要因。
 光電子増倍管、半導体素子の主力2 製品のニッチ市場における用途拡大が業績を牽引している。医療分野(CT、PET 等)、産業用機器(半導体製造装置、非破壊検査装置等)の二本柱に加え、分析機器、自動車、通信などへ裾野が益々広がりつつある。新しい用途が加わることで、後追